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ベクトルドロー・レベルゼロ

FreeCADのビルド環境の構築 for Windows

新規作成日 2015-01-07
最終更新日

ツールをそろえる

Git

FreeCADソースファイルは、Gitと呼ばれる分散型バージョン管理システムで公開されています。 サーバ上のリモートリポジトリから、自分のパソコンに作成した、ローカルリポジトリに複製を作成する必要があります。 TretoiseGitを使いました。

リモートにあるリポジトリをローカルに複製します

あらかじめ、リモートリポジトリが存在する場合は、複製して、自分のコンピュータにローカルリポジトリを作成します。 ほとんどの場合、この作業から始めるとこになると思います。

リモートリポジトリの内容でローカルリポジトリを更新します。

リモートリポジトリの内容の更新をローカルリポジトリに反映します。

Gitに指定するURLです。

Assembly Basic Tutorial (外部サイト)

http://git.code.sf.net/p/free-cad/code

FreeCAD LibPack

Windows上でFreeCADを構築するために必要なすべてのライブラリーが提供されています。 ※0.15では、FreeCAD LibPackが用意されていますが、0.16 Devでは要されていません。 プログラムの構造が変化している可能性があります。

ダウンロードは、GitHub FreeCAD(外部サイト)を利用します。

LibePackのダウンロード先

ダウンロードしたファイルを解凍します。

ダウンロードしたファイルを解凍します。解凍は少し時間がかかります。

MicrosoftVisualStudio

V0.15_Dev 64bitでは、MicrosoftVisualStudio2013が使われています。そのため、2013が使えます。 インストールしただけでは、使えませんので、一度、起動しておく必要があります。

MicrosoftVisualStudio2015でも問題ないと思います。

VisualStudioExpress(外部サイト)

Visual Studio Community 2013 (外部サイト)

クロス プラットフォーム開発等、数多く拡張機能を利用でき、Visual Studio Professional と同等機能が無償で使えます。 C#でiOSやAndroidディバイス向けのアプリを開発するする際は、要チェックです。

「Pro相当機能が無料!」と話題になった「Visual Studio Community」の光と“影” (外部サイト)

Python

Python(外部サイト)

FreeCADで使用するのは、2.7系です。

cMake

マルチプラットフォームに対応したMakeです。

FreeCADをWindowsでビルドします

実際にビルドしてみます。

参考サイト

Windows上でのビルド(実験記録) (外部サイト)

CompileOnWindows/jp (外部サイト)

Building FreeCAD from source on Windows (外部サイト)

Building FreeCAD on Windows (外部サイト)

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