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ベクトルドロー・レベルゼロ

FreeCAD 0.17_preを使えるように準備する

新規作成日 2017-05-05
最終更新日

目次

FreeCAD 0.17_pre版をダウンロードする

FreeCAD 0.17_pre版をダウンロードします。

エラーに悩まされるなど、特に理由が無ければ、ダウンロードする時点で、一番新しいものを選択します。

利用するプラットフォームで、一番新しいものをダウンロードする

ダウンロードしたファイルを解凍し、フォルダの名前と位置を整える

ダウンロードしたファイルを解凍します

ファイルをダウンロードしたフォルダを開き、解凍します。解凍したら、解凍したファイルが含まれるフォルダから、FreeCADを実行することになるので、フォルダ名や位置を都合の良いものに変更します。

0.17.12852では、Al.zipで解凍できなくなっていました。解答できない場合は、7zを使って解凍して下さい。

ダウンロードしたファイルを解凍します

解凍したフォルダ内のbinフォルダ内に存在する「FreeCAD.exe」を実行すれば、FreeCADが利用できます。

「スタート画面にピン止めする」あるいは「タスクバーにピン止めする」

起動しやすくするために、右クリックして表示されるコンテキストメニューで、「スタート画面にピン止めする」あるいは「タスクバーにピン止めする」ことをお勧めします。そして、次の作業のために、FreeCADを起動しておきます。

起動しやすくするために、右クリックして表示されるコンテキストメニューで、「スタート画面にピン止めする」あるいは「タスクバーにピン止めする」

起動しやすくするために、右クリックして表示されるコンテキストメニューで、「スタート画面にピン止めする」あるいは「タスクバーにピン止めする」

「アドオン・インストーラー」を利用して、ワークベンチを追加する

このままでは、追加のワークベンチはインストールされていません。以前は、1つ1つインストールする必要があったのですが、現在、「アドオン・インストーラー」マクロが公開されているので、それを使用します。

あらかじめ、FreeCADには、「アドオン・インストーラー」マクロが登録されています。

FreeCADで、メニューバーから、マクロを選択し、表示されるメニューリストの中の「マクロ...」を選択します。

ユーザーマクロのタブから、「addons_installer.FCMacro」を選択し、実行をクリックします。

ユーザーマクロのタブから、「addons_installer.FCMacro」を選択し、実行をクリックします。

必要なワークベンチを選択し、「Install/update」ボタンをクリックするとインストールや更新が行われます。

必要なワークベンチを選択し、「Install/update」ボタンをクリックするとインストールや更新が行われます。

FreeCAD_0.17.10993では、必要と思われる以下のワークベンチはインストールされていました。しようしたことのあるワークベンチを認識しているのかもしれないので、インストールされていない場合は、必要に応じてインストールしてください。使い終わったら、Closeを押して、マクロを終了してください。

  • assembly2 アセンブリ機能を追加します。
  • drawing_dimensioning 図面に寸法を記入する機能を追加します。
  • fasteners ネジやナットなどを挿入する機能を追加します。
  • sheetmetal 板金モデリングが可能になります。
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