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ベクトルドロー・レベルゼロ

FreeCADの0.16 Dev(開発版)をインストールする

新規作成日 2015-11-13
最終更新日

FreeCAD本体をダウンロードしてインストールする

インストールするバージョンは、使用する時点での開発版をおすすめします。 Windows向けのインストールについてのみ扱っていますので、他のプラットフォームの方は、他のサイトを参考にしてください。

ダウンロード

最新版のダウンロードは、GitHub FreeCAD(外部サイト)を利用します。

GitHub FreeCAD

インストール

ダウンロードしたファイルを解凍します。

ダウンロードしたファイル

ダウンロードした7zファイルを解凍します。あらかじめ、解凍できるソフトを用意して、インストールしておく必要があります。

AL.zipの実行画面

私は、解凍にALzipというソフトを利用しています。 ALZipの無料バージョンの公開は終了してしまいました。

タスクバーへのスタートアイコンの追加

FreeCAD.exeをタスクバーにピン止めします。

開発版は、解凍したフォルダ内のbinフォルダ内のFreeCAD.exeを起動すれば、使う事ができます。 Windows8.1では、右クリックで、コンテキストメニューを表示させ、タスクバーに、ピン止めしておきましょう。

カスタムワークベンチフォルダの移動

Assembly2ワークベンチ

カスタムワークベンチを使用している場合は、今で使用していたバージョンのmodフォルダから、新しいバージョンのmodフォルダに移動しておく必要があります。 フォルダを移動しておけば、起動時に自動で認識されます。

起動

タスクバーから起動します。

起動は、タスクバーにピン止めした起動アイコンから起動します。

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