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ベクトルドロー・レベルゼロ

FreeCADの機能紹介

FreeCADの様々な機能について、つまみ食いてきに紹介しています。

公式ドキュメントの翻訳を基本として、実際に使って得られた情報を書き足しています。

FreeCADの操作習得には、このカテゴリーのページを見るより、このサイトで紹介しているチュートリアルを行うことがおすすめです。

根源となるワークベンチは、「Part」、「Draft」ワークベンチです。このワークベンチに属する機能は、単純な機能のものが多く、ユーザーインタフェイスも貧弱なものが多いですが、その分、頑強です。 他のワークベンチの機能で実現できない場合は、この2つのワークベンチの機能を使うと実現可能なことが多いです。

そして、モデリングの基本となるのは、「Part Design」、「Sketch」ワークベンチです。モデリングは、この2つのワークベンチを中心に進めていくことになります。

ワークベンチとは、

FreeCADは、オープンソースの3D-CADであるため、多くの人がそれぞれの目的のために様々な機能を追加しています。目的ごとの機能のツールボタンを素早く切り替えるために、FreeCADでは、ワークベンチというユーザーインターフェイスを採用しています。

ワークベンチごとにツールを登録しておくことで、ワークベンチを切り替えることで、素早く、目的に合わせたツールボタンが並んだツールバーに切り替えることができます。

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