3面図からは、立体が想像しにくい形状のモデリング 001

新規作成日 2017-08-31
最終更新日

FreeCAD 0.17.11935で、3面図からは、立体が想像しにくい形状の幾何学形状をモデリングします。

完成形状

3面図で見ると形が認識しにくい立体

3面図の読み取る演習に使われる3面図からは、立体が想像しにくい形状の幾何学形状が幾つか存在します。そのうちの1つをモデリングします。

この形状は、平成21年度CAD利用技術者3次元公式ガイドブック P72で紹介されている形状です。

モデルデータ

モデリング

使用したFreeCADは、FreeCAD 0.17.11935です。

モデリングに使用したFreeCADのバージョンは、FreeCAD 0.17.11935です。

新しいドキュメントを新規作成します。

新しいドキュメントを新規作成します。

ワークベンチを「Part Design」に変更します。

ワークベンチを「Part Design」に変更します。

0.17の途中から、「Part Design」では、「ボディ」と「パーツ」の概念が導入されています。「ボディ」と「パーツ」のそれぞれが何を示しているのかはわかりません。

0.17の途中から、「Part Design」では、「ボディ」と「パーツ」の概念が導入されています。「ボディ」と「パーツ」のそれぞれが何を示しているのかはわかりません。

スケッチを作成します。

スケッチを作成します。

モデルツリーでは、ボディが作成され、その中に原点が作成されます。

モデルツリーでは、ボディが作成され、その中に原点が作成されます。

ビューの向きを変更します。

スケッチする平面の位置関係を理解しやすくするために、ビューの向きを変更します。

スケッチ平面にxy平面を指定します。

スケッチ平面を指定します。FreeCADでは、xz平面が正面になります。今回は、xy平面を指定します。

スケッチします。

スケッチします。

押し出しを選択します。

押し出しを選択します。

描いたスケッチを押し出します。

描いたスケッチを押し出します。

面を選択して、スケッチします。

面を選択して、スケッチします。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

スケッチで参照する線や点を指定します。

スケッチで参照する線や点を指定します。

スケッチします。

スケッチします。

ポケットを選択します。

ポケットを選択します。

押し出します。

押し出します。

「Part 」ワークベンチに移動します。

「Part Design」ワークベンチから、「Part」ワークベンチに移動します。

幾何プリミティブを選択します。

幾何プリミティブを選択します。

点を選択します。

点を選択します。

作成したい点の座標を指定します。

作成したい点の座標を指定します。

点が作成できました。

点が作成できました。

「Part 」ワークベンチに移動します。

FreeCAD 0.17[11740]では、複数の形状で構成されていと、Part Designのミラーが使えません。その為、「Part」ワークベンチに移動します。

データム平面を作成します。

データム平面を作成します。

平面を作成します。

平面を作成します。

ダイアログが表示されるので、「独立したコピーを作成(推奨)」を選択します。

ダイアログが表示されるので、「独立したコピーを作成(推奨)」を選択します。

面を選択してスケッチします。

面を選択してスケッチします。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

点を選択します。拡大しないと選択できません。

点を選択します。拡大しないと選択できません。

スケッチします。

スケッチします。

ポケットを選択します。

ポケットを選択します。

押し出します。

押し出します。

面を選択してスケッチします。

面を選択してスケッチします。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

スケッチに使う形状の参照を取得します。

スケッチに使う形状の参照を取得します。

スケッチします。

スケッチします。

ポケットを選択します。

ポケットを選択します。

「面まで」押し出します。

「面まで」押し出します。

3面図にすると立体が認識しにくい形状

完成です。