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ベクトルドロー・レベルゼロ

ブーリアン演算(Boolean operations)の高精度化設定

新規作成日 2019-08-06
最終更新日

標準状態のFreeCADでは、ブーリアン演算がうまく計算されないことがあります(FreeCAD pre_0.19_17502)。高精度化したブーリアン演算を行うことで、演算の失敗が減少します。

ブーリアン演算が失敗する場合、OpenSCAD ワークベンチ の「形状の高精度化」を行うとブーリアン演算が正しく得られるようです。

しかし、毎回この操作を行うのは面倒です。

幸いなことに、ブーリアン演算を自動で高精度化する設定が存在します。

Pre019.17502

動作は、FreeCAD Pre019.17502で確認しました。

編集から、設定を選択します。

編集から、設定を選択します。

パートデザインの項目から、モデルの設定内の「ブーリアン演算後に自動でモデルをチェック」「ブーリアン演算後に自動でモデルを高精度化」「スケッチベースの操作の後に自動でモデルを高精度化」にチェックを入れます。

パートデザインの項目から、モデルの設定内の「ブーリアン演算後に自動でモデルをチェック」「ブーリアン演算後に自動でモデルを高精度化」「スケッチベースの操作の後に自動でモデルを高精度化」にチェックを入れます。

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