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ベクトルドロー・レベルゼロ

無料で使えるオープンソースの3D-CAD 「FreeCAD」をインストールする

新規作成日 2015-11-13
最終更新日

FreeCADでは、現在(2019-08-22)、最新版が、0.18.3です。そして、Pre版と呼ばれる開発版が提供されています。

FreeCADのリリース情報

ここから、FreeCADのそれぞれのバージョンをダウンロードできます。

最新版のインストール

最新版には、インストーラーとして配布されています。そのため、インストーラーを起動し、指示のとおりに実行すれば、インストールできます。

Windowsの場合、アカウント名に日本語を使用していると、インストールできないという話があります。インストールしても起動できない場合、英数字のみで構成したアカウント名を作成してインストールして実行できるか確認してみてください。

開発版のインストール

開発版は、本当の意味でのFreeCADの最新版です。FreeCADを積極的に使っていくのであれば、開発版を使用したほうが良いと思います。

私の環境では(2019-07-31)、「FreeCAD_0.19.17502_x64_LP_12.1.2_PY3QT5-WinVS2015.7z」では、アドインのアイコンファイルを見失う不具合が発生しました。「FreeCAD_0.19.17502_x64_Conda_Py3QT5-WinVS2015.7z」では、アイコンファイルを見失う不具合はありませんでした。

「pre_019」版では、「アドオン・インストーラーマクロ(addons_installer.FCMacro)」は、内包されたようです。マクロ自体は、使用できません。

機能は、「ツール」→「アドオン・マネージャー」で利用できます。

現在(2019-05-25)、0.19_preです。頻繁に更新されます。

開発版は、7zで圧縮されています。

Windows版は、解凍し、binフォルダ内のFreecad.exeを実行すると使用できます。

pre_019

以前のバージョンのインストール記事

インストールするバージョンは、使用する時点での最新のpreをおすすめします。

追加ワークベンチの導入

FreeCADパケージに含まれていないワークベンチに中にも便利なものが存在します。このようなワークベンチを利用するには、自分で導入する必要があります。このようなワークベンチは、頻繁に更新され機能強化されることが多いので、頻繁に更新を確認しましょう。

ビルド

開発や改良に関与しない限りほとんど必要ないと思います。Visual Studioでのライブラリへのパスの設定が躓きやすいポイントです。 ※実際にビルドしたのは、V0.15です。

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