無料で使えるオープンソースの3D-CAD 「FreeCAD」をインストールする

FreeCADの最新版には、安定版と開発版であるPre版の2種類が存在します。

安定版は、インストーラーで配布されていますが、Pre版は、圧縮ファイルで配布されているので、7-zipで、解凍して使用する必要があります。

私は、Pre版を使用しています。

ダウンロードサイト

FreeCADは、以下からダウンロードできます。

FreeCADがダウンロードできるサイト

FreeCADがダウンロードできるサイト

FreeCADの最新版には、安定版と開発版であるPre版の2種類が存在します。

安定版のインストール

最新版には、インストーラーとして配布されています。そのため、インストーラーを起動し、指示のとおりに実行すれば、インストールできます。

Windowsの場合、海外で開発されたアプリケーションをインストールする際、アカウント名に日本語を使用していると、インストールできないことがあります。インストールしても起動できない場合、英数字のみで構成したアカウント名を作成してインストールして実行できるか確認してみてください。

「Latest release」と表示されているバージョンが、その時点の安定版になります。

「Latest release」と表示されているバージョンが、その時点の安定版になります。

複数のファイルが存在しますが、ファイルサイズが大きいものを選択すると良いと思います。32bit版と64bit版が存在しますが、インストールするパソコンのWindowsOSが、32bit版と64bit版のどちらかで選択して下さい。64bit版の方が動作が早い事が期待できます。

ファイルサイズが大きいものを選択する

開発版(Pre版)のインストール

開発版は、本当の意味でのFreeCADの最新版です。FreeCADを積極的に使っていくのであれば、開発版を使用したほうが良いと思います。

「Pre-release」と表示されているバージョンが、その時点の最新の開発版になります。バージョン名のリンクをクリックして、移動するとダウンロードリンクが記載されたページに移動します。

最新の開発版には、「Pre-release」と表記されている

複数のファイルが存在しますが、「Win」と記載されている中で、ファイルサイズが大きいものをダウンロードします。32bit版は存在しません。

複数のファイルが存在しますが、ファイルサイズが大きいものをダウンロードします。

Windows版は、7-zipで、解凍し、binフォルダ内のFreecad.exeを実行すると使用できます。