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ベクトルドロー・レベルゼロ

簡単な形状のモデリング037-06 [FreeCAD 0.17]

新規作成日 2017-08-30
最終更新日
軸受

以前同じ形状を0.16でモデリングしました。今回、0.17で再度、モデリングを行ってみます。

参考にした形状は、最新機械製図 林洋次 p029 です。

最新機械製図は、書籍名が変更された新版「機械製図入門 (First Stageシリーズ) 」が発売されています。内容はあまり変化ないようです。機械製図の入門書としては、記述が多いので気に入っています。

また、モデリングルート「簡単な形状のモデリング037-06[FreeCAD]」は、以前モデリングしたときとは変更しています。

モデルデータ

モデリング

使用したFreeCADは、

モデリングに使用したFreeCADのバージョン

新しいドキュメントを新規作成します。

新しいドキュメントを新規作成します。

ワークベンチを「Part Design」に変更します。

ワークベンチを「Part Design」に変更します。

0.17の途中から、「Part Design」では、「ボディ」と「パーツ」の概念が導入されています。「ボディ」と「パーツ」のそれぞれが何を示しているのかはわかりません。

0.17の途中から、「Part Design」では、「ボディ」と「パーツ」の概念が導入されています。「ボディ」と「パーツ」のそれぞれが何を示しているのかはわかりません。

スケッチを作成します。

スケッチを作成します。

モデルツリーでは、ボディが作成され、その中に原点が作成されます。

モデルツリーでは、ボディが作成され、その中に原点が作成されます。

ビューの向きを変更します。

スケッチする平面の位置関係を理解しやすくするために、ビューの向きを変更します。

スケッチします。FreeCADは、複数のプロファイルが扱えるかわからないので、1つのスケッチにプロファイルは1つにします。

スケッチします。FreeCADは、複数のプロファイルが扱えるかわからないので、1つのスケッチにプロファイルは1つにします。

作図補助線と作図線の表示の優先度が立体関係で表現されているので、反対側にすると作図線が、作図補助線に優先して表示されます。

作図補助線と作図線の表示の優先度が立体関係で表現されているので、反対側にすると作図線が、作図補助線に優先して表示されます。

押し出しを選択します。

押し出しを選択します。

押し出します。

押し出します。

面を選択してスケッチします。

面を選択してスケッチします。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

スケッチで使用する辺を選択します。

スケッチで使用する辺を選択します。

スケッチします。

スケッチします。

押し出しを選択します。

押し出します。

押し出します。

押し出します。

面を選択し、スケッチします。

面を選択し、スケッチします。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

使用するエッジを選択します。

使用するエッジを選択します。

スケッチします。

スケッチします。

押し出しを選択します。

押し出しを選択します。

押し出します

押し出します

スケッチを作成します。

新しいスケッチを作成します。

スケッチ平面にxz平面を指定します。

スケッチ平面にxz平面を指定します。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

スケッチで使用する線を選択します。

スケッチで使用する線を選択します。

スケッチを描きます。

スケッチを描きます。

押し出しを選択します。

押し出しを選択します。

押し出します。

押し出します。

面を選択してスケッチします。

面を選択してスケッチします。

スケッチします。

スケッチします。

ポケットを選択します。

ポケットを選択します。

ポケットで押し出します。

ポケットで押し出します。

フィレットを追加するエッジを選択します。

フィレットを追加するエッジを選択します。

フィレットを選択します。

フィレットを選択します。

半径を指定して、OKをクリックします。

半径を指定して、OKをクリックします。

フィレットを追加するために、エッジを選択します。かなり拡大してから選択しないとエッジは選択できません。

フィレットを追加するために、エッジを選択します。かなり拡大してから選択しないとエッジは選択できません。

半径を指定してOKをクリックします。

半径を指定してOKをクリックします。

一部計算エラーが発生しています。

一部計算エラーが発生しています。

Partワークベンチに移動します。

Partワークベンチに移動します。

「Part」のミラーを選択します。

「Part」のミラーを選択します。

ミラーの対象として「Fillet001」を選択し、鏡像面に、「XZ平面」を指定します。

ミラーの対象として「Fillet001」を選択し、鏡像面に、「XZ平面」を指定します。

FreeCADでモデリングした軸受

完成です。

そこで、正面ビューに向きを変えた後、マウスのホイールをクリックした後、右ボタンをドラッグするオービットで、見やすい向きに変更します。

そこで、正面ビューに向きを変えた後、マウスのホイールをクリックした後、右ボタンをドラッグするオービットで、見やすい向きに変更します。

押し出しを選択します。

押し出しを選択します。

ポケットを選択します。

ポケットを選択します。

スケッチを作成します。

スケッチを作成します。

スケッチ平面にxy平面を指定します。

スケッチ平面にxy平面を指定します。FreeCADでは、xz平面が正面になります。

ポケットを選択します。

ポケットを選択します。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

「外部形状にリンクするエッジを作成」を選択します。

フィレットを選択します。

フィレットを選択します。

「Part 」ワークベンチに移動します。

FreeCAD 0.17[11740]では、複数の形状で構成されていと、Part Designのミラーが使えません。その為、「Part」ワークベンチに移動します。

「Part」のミラーを選択します。

「Part」のミラーを選択します。

ポリゴンから、正3角形を選択します。

ポリゴンから、正3角形を選択します。

ポリゴンで正3角形を描きます

ポリゴンで正3角形を描きます

ポリゴンから、正5角形を選択します。

ポリゴンから、正5角形を選択します。

ポリゴンで正5角形を描きます

ポリゴンで正5角形を描きます

回転を選択します。

回転を選択します。

軸に「参照を選択」を選択します。

軸に「参照を選択」を選択します。

データム点を選択します。

データム点を選択します。

データム平面を作成します。

データム平面を作成します。

ダイアログが表示されるので、「独立したコピーを作成(推奨)」を選択します。

ダイアログが表示されるので、「独立したコピーを作成(推奨)」を選択します。

Partワークベンチに移動します。

Part Designワークベンチから、Partワークベンチに移動します。

Partワークベンチから、Part Designワークベンチに移動します。

Partワークベンチから、Part Designワークベンチに移動します。

高度な図面ユーティリティを選択します。

高度な図面ユーティリティを選択します。

Draftワークベンチに移動します。

Draftワークベンチに移動します。

配列を選択します。

配列を選択します。

DraftワークベンチからPartワークベンチに移動します

DraftワークベンチからPartワークベンチに移動します

DraftワークベンチからPartDesignワークベンチに移動します

DraftワークベンチからPartDesignワークベンチに移動します

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